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Note 46 アマチュアアニメに関するコーナーです。 ( amateur ) [ RESPONCE: 17 of 34 ] Title: 第33回アニ研連上映会:kenren33 Subject: 博愛主義なかんそ− Bytes: 5954 Date: 1997/06/17 04:41:48 Author: AAA00091(ねこら ) 各サークルの方、ご苦労さまでした。 今回も、広く薄いかんそー書きます。え?なんでそんなことするかって?だって 人の作品への心のこもった真剣な熱いメッセージ100個より、自分の作品への ふざけた冷めた表面的な感想1つの方が、励みになるじゃないですか(俺だけ?) いや別にふざけて冷たく書こうってわけではないんですが、もともと感想文とか 苦手だったから、ついそちらに逃げるとゆー。でも、作者の励みになれば、とゆー のはいっしょなのさ(誰と?)。 会場  さすがに立ち見が出るようでは、手狭ですね。そろそろ新しい会場を開拓する  時かも。中大の9号館とか、どうすか(笑) パンフ  今回は紙がペラくて、団扇に使うとたちまちボロボロになるので再考を(笑)  代表様のお言葉が載ってましたが、まぁ気持ちは大変良く分かるけどちっち  っちっ、野暮は言いっこ無しだぜって感じ。後はいつも通り変わり映えしな  いですね。他の自主上映会のパンフにゃ、大概出品作品の解説とか作者のコ  メントとか制作秘話とか載ってて、もっと読んで面白い物なんだけど.. 上映 今回は、フィルムも明るくてよかったです。 音響  「音が出てない」ミスに気が付くのがちょっと前より早くなっててよかった  です。これも試写の賜物かな。 「GGG」  「おバカにゃ学校もー」が面白かったです。 「電車Go!GO!GO!」 すいません、忘れました。 「理科大」  言われて見れば、昔のスーパーロボットって、ブルマーだよなぁ 「運動会」  「そのまんまやんけー」。絵は下手でもないんだけど、なんかぎこちない  感じがしました。多分、同じ長さの止め絵が続くから余計紙芝居な感じが するのでは。 「理科大しりとり」 考えさせられる作品でした。何を考えさせられたか、とゆーと、グレンダ イザーのあの技の名前、なんだったかなーと。スクリュークラッシャーパン チ、だっけ?....いや、何か違う気もするしー。気になるー。 「海に向かって」 単調だなーと思いかけた所でいきなり脱ぐとゆー私好みの意外な展開に痺 れたよーな痺れないよーな。でも、脱ぐと水着が女物みたいに見えたです。 「エヴァンゲリオン科学講座」 もーこの手のは飽き飽きー。 「クイズ帝京」  面白かったです。が、テロップがだらだら長すぎた気がします。あーゆー ののラストは、「END」とか大書して、パッと終わらせれば、そこで もう一度笑いを取れると思うんです。 「それいけクリームパンマン」 動いてる様に見えるか見えないか、ぎりぎりの所でせめぎ合ってましたぁ 「共作#9701」 う、どんなのだっけ.. 「習作アニメ平九」 はて。 「The Silence of The Grave Yard」 何か恐ろしげでいいかも。こーゆーのがもっとちょぼちょぼ混じってると、 なんとなく上映会が格調高くなるよーな気がします。 「1、2の3D」 いきなり、「オブジェクト」っつわれてもですねー。うーん。 「ル プレミ カンタクト」 どんなのだったかなー。 「大日本名作劇場 桃太郎」 なんかこー、最後は桃太郎が不幸になる落ちが欲しかったです。 「RD」 ラストシーンの、手前の人の顔のアップが印象に残りました。 「あれがあたしのリンゴよ!」  電車を当たり前のよーに、ちゃんと描けるとはすごいなぁー 「習作’97」 電通大さんのペーパーアニメは、皆、線が太くて見やすかったんですが、今 回はちょっと細めでした。 「ハーメルン98」 何かぼそぼそ喋っててよく聞こえなかったです。確か前回もぼそぼそ喋って たのがあったから、多分元ネタがあって、繰り返しのギャグを狙ってるんだ ろーなーと思いつつも、何せ聞こえないからいまいちでした。 「MMR 1997神聖大予告」 ドリトスとかって私にはそれほど印象に残った作品でなかったもので…。む しろ前のMMRのほうが印象深いとゆー。 「共作2」 踊りが音楽にピタリと合ってて、見てて気持ちよかったです。 「Air/まごろくを、君に」 これもまた、「そのまんまやんかー」ここまでひたすら似顔絵を見せられても ですねー。 「虹を追う男」 虹が消えた場面の、じーさんの凄い嘆き様に、「そ、そこまで悲しまなくて もー」と、失礼ながら、ちと笑いました。 「三月の兎」 こ、硬派..。そーいえば、軟派そうな「高校生」は今一体… 「しりとり’97」神奈工 覚えてないです。 「しりとり’97」千葉工 同じく。 「ぷよプE」 はて 「アトミックシリーズ」 余りこういうことは言いたくないけど、この手のは嫌いなんですよー。原発 とか公害とか汚職とか天皇とかを安易に茶化すのはー。 「放射線士プルトちゃん 予告」 ふと思い出すは「原子力少女 チェルノちゃん」... 「宇宙は安心だ」 そーいえば、私はティガを観るから、YATが観れないのですよねー。 「からくり侍の小粋な冒険」 色鮮やかなものが好きなので、よかったです。 「midnight city」 顔を見ただけで、どんな奴か大体わかるよーな気がするキャラデザがグゥっす。 自動トレースには、ちとドキッとしました。「先を越された…」 「しりとり’97」中大 他の大学のしりとり’97に比べると、継ぎ目がやけに目立ったよーな。 継ぎ目を6駒とか止めるのは止めた方がいいと思います。 「落城」 どーやって城を攻めてるのか、良く分かりました。このわかりやすさはいいっ すね。 「わくわく。。。」 ルーズソックスの良さは全然分からないけれども、ビデオ出力が鮮明で、其 の点(のみ)は大変参考になりました。野田君の作品は昔から、ビデオ出力 がとても奇麗ですね。 チョコラさんのは、ちと直球過ぎな感じでした。小猫ごと斬ってから組み立 てる、とかの小技(?)が欲しかったです。 「ずっと前から」 これも、「そのままー」...。 「スレイヤーズLEC」 ネタがマニアックとゆーか、アカデミックとゆーか、法学部じゃないとただ 分けわからんよーな。 まーそれはいいとして、問題は字幕。リッチー、チミは何年アニメつくって るんだー。あの作品のポイントは字幕。とゆーより、字幕を見せたいが為に でっち上げたよーなフィルムでしょー、どー見ても。 もっとぶっっっっとい線で、あの5倍位の大きさで書かなきゃ、だめだよ。 で、画面からはみ出たら、引く。…カエルの眼は動くものしか写らないとゆー。 人の眼もまた然り(そ、そーか?)。止め絵の中を字だけが動けば、自ずと眼 はそれを追う…その隙をついて敵を倒す!これぞ忍法…まーいいや。 ワープロで字幕を書くと、やりがちなミスではあります。 「静寂した町」 今回共作が間に合えば、CACC久々の快挙だったのに、惜しいです!予告 見たところ、あんまり動かないみたいな感じですけれど、カメラワークでご まかすべし! 「東京の空の下」 頑張れゴンベ、の歌を流したら、大受けだろーなーとか、不謹慎な事を考え ました。とぉーきょーのそぉらぁにぃーって。 ワー ワー(←コーラス) いじょ