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2001年12月15日
プラグ・プラグケーブル交換


プロローグ

 前回の車検(2001.7.6)時に、プラグの交換を行わなかったため、プラグケーブルと共に交換しようということで、初めて自分での作業を行うコトに。 ※交換時期:65,084km

 カー用品の通販店である、激安オートバージョン(048-226-3034)で、プラグが定価の67%、 プラグが定価の58%で購入できるため、ソコで購入。

 ・永井電子機器 ウルトラシリコンパワープラグコード 8mm メタルシールド付 型番:2745-11
   
定価16,700円→11,180円
 ・NGK 標準プラグ BP5ES
   定価 410円→240円×4

 ちなみに、プラグについては、メタルシールド付のプラグケーブルを使った場合、抵抗無しのタイプの方がより性能をフルに発揮できるというコトなので、あえてイリジウムとかを使用していない。
 となたかこの辺、イリジウムとかの高機能タイプにした方が良い!というご意見がありましたら、ぜひともご指導ください。
 お待ちいたしております・・。

  ※なお、私のエスクードは 8valveモデルのため、16valveモデルとはプラグコードもケーブルも異なる。
   参考:16valve用ケーブル(8mm MS付) 2750-10
         同 NGK 標準プラグ BKR6E
  ※プラグケーブル適合表はこちら
  ※プラグ適合表はこちら
  ※プラグ品番の見方はこちら


取り付け

 早速取り付けを行う。が、ソコで気づく。  

 「俺、プラグレンチ持ってないじゃん!」

 肝心なコトを忘れるなヨな。いや・・言い訳をさせてください。こないだ、ディスカウントショップにて、マルチソケットタイプのラチェットを購入したんですヨ。普通、この手のヤツにはプラグレンチとして使えるのが入ってるもんじゃないですか。なので、安心してさぁ交換!って時になったら、無いんですよね・・・。

 そう、だから悪いのはこのマルチソケットのラチェットだというコトで:-)

 仕方が無いので、急いでオートバックス藤沢店へ駆け込み、プラグレンチを購入。 620円ナリ。まぁまぁな値段だね。
STAFMAN A-51
   プラグサイズ21mm 全長235mm


 まぁココでは気づかなかったが、後で少々後悔するコトになったので、今注意点として挙げておこう。

 別にこのプラグレンチが悪いワケではないのだが、少々長さが短いため、力がなかなか入らない。確かに、せまい場所で作業するのであれば、短い方がより良いのは当然だが、私のエスクードの場合、結構エンジンルームの中も余裕があったので、もっと長いレンチを購入した方がもっと楽に作業ができたのではないかと、ほんの少しだけ後悔している。

 もし同じようにエンジンルーム内に余裕があるのであれば、できるだけ長いプラグレンチを購入するコトをオススメする。
 楽したくない人は、自分の好きなヤツ買ってください:-)

  なお、ココでもまた 8valveモデルと 16valveモデルとの違いを発見!
 16valveのヤツは、プラグサイズ16mmを購入しなければならないとのコト。

 16valveの方は要注意。
 それから、やっとこサ作業開始。まずは、せっかく撮影するんだからってコトで、エンジンルーム内を少しだけ掃除:-) いいから早く作業しろヨ>俺

 ウチの前は砂利道なので、すぐ汚れるんだよなぁ。そうでなくとも、エスクード自体もエンジンルームは汚くなりやすいので、この辺はある意味仕方が無いのかも知れないが・・。
 電子機器に注意して、お湯を掛けたり雑巾がけしたり・・・。
 なかなか愛のある洗車って感じで、良いんじゃなーいー?

 で、本番の作業開始。

 まず、プラグケーブルの交換時の注意点として、  

 いきなり1番から4番までのケーブルを全部はずさない様に!

 というコトが説明書に書いてあるが、まさにその通り!
 デスビ部分は外さなかったが、エンジン部分のケーブルは、ガバッガバッと調子に乗って外してしまい、あとでどっちからが1番になるかわかんなくなっちゃって困ってしまったからだ・・(アホだ俺)。
 ちなみに、8valve/16valve共通で(エンジン全部共通?)、手前から1番2番3番4番というコトになる。クランクプーリーのある側が1番という数え方らしい。危ないところだった・・。
 なお、デスビ側は 8valveモノに関しては、
 1 2
 3 4
 という順番になっている。

 気を取り直し、まずは 1番からケーブルとプラグを外していく。
 ウルトラシリコンプラグコードの場合、ケーブル自体にナンバリングがなされているワケではなく、純正ケーブルと同じ長さのモノを見つけて交換しろという不親切な仕様になっている。

 そもそも、純正と同じ長さに揃えているって時点で、純正のケーブル番号がわかっているんだから、その時点でナンバリングしてくれたっていいんじゃないの?と思う。
 特に今回俺が購入したメタルシールド付のモデルは、プラグソケットの部分が純正より長いため、混乱の原因となった。
 プラグソケットの長さは無視して、実際のコネクタ間の純粋なケーブルの長さが同じヤツを選ぶ必要がある、ときちんと表記してほしかったナ。わかりづらい。

 ま、この辺は慣れればなんてことないんだろうケド、初体験の俺にとっては結構戸惑いの原因となってしまったから。
外したプラグ。ソコソコいい色に焼けている。
 それから、最大の難関がやってきた。それは

 プラグの締め付けが硬くて全然回らない

 ってコトだ。 どうなってるんだ?ってくらい硬い。あまりにも思いっきりまわすのは、余計なテンションを掛けるコトになり、下手したらプラグがポキンッなんてコトになるのも恐ろしいので、じわーり、じわーーーーりと力を掛ける。しかし、なかなか回らない。

 手が痛くなるまで回して、やっとこサ外れるという具合。ココで、前述の通りうまく力を効率よく伝えられない、長さの短いプラグレンチへの恨みつらみが生まれるワケで・・・。こりゃ参った。
わーい。3番も4番も楽勝〜♪
 ま、そんなコトはいってもなんとか外すコトができた。

 そういえば、またもや 8valveと16valveの違い!
 16valveモノだと、エアダクトを外さないと4番を交換できないという状態らしいが、8valveの場合はそんなコトが必要ない!
 やった〜〜〜! ・・・・・なんか虚しいナ・・・

 ま、もしコレがチューニングエンジンで、燃調とかバリバリに取って、走るたんびにプラグの焼け具合を確かめる・・なんていうコトをやるんだったらかなり重要なんだろうケド・・・。

 まぁそんなコトは気にしないゾ!

 気を取り直し、作業再開再開・・。

 コレまた16valveモノとは違い、基本通り手でプラグを回すコトもなんとかできるため、回せるところまで回してから、プラグレンチで締め付けるという作業を行う。

あくまで基本に忠実に・・・:-)
 締め付けトルクとかNGKのWebとかに書いてはあるが、んなのわかるワケが無い。

 「THE 適当」

に決まってんじゃん。

 ある程度堅く締め付けたら、プラグケーブルを上から被せるって具合かな。
 結構この作業自体は超楽勝。

 やはり、前のプラグを外すという作業に一番時間を食われたという感じかな。堅すぎだよ・・。
 というコトで、プラグ交換作業は完了した。
 所要時間、約1時間というところかな。体力的に、かなり疲れたという気分になった。

 プラグを外す時間がもっと早く済めば、20分くらいで終わった作業だろう。
完成図1
完成図2

エピローグ

 早速交換後の効果を体験するための試乗を、買い物と兼ねて行う。
 低速域での街乗りから、3500rpmから6000rpmまでブン回す高回転状態の両方を試す。

 ・・が、大して変わってない気がする:-):-)

 気分的なモノかな・・あとは燃費くらいかな・・
 もう少し乗ってみないとわからないかも。うぐぅ・・・。

 ※なお、16valveな方は、でぃやんさんのページがわかりやすいかと思います。こちらからどうぞ。